小さなコミュニケーションが、
やがて大きな組織の力へ
基幹職
2009年入社
多摩支店長/後宮泰一
先輩インタビュー
大切にしているのは、組織を前に進めるための対話
現在は多摩支店の責任者として、営業戦略の立案や安全管理、人材育成など支店全体の運営に携わっています。私が何より大切にしているのは、支店で働く一人ひとりが力を発揮できる土台をつくること。中でも特に意識しているのは、社員が気軽に相談できる雰囲気づくりです。当支店には世代も経験も異なるメンバーが在籍しているからこそ「聞いていいのだろうか」と迷わせない環境であるべきだと考えています。
また、日産緑化には役職に関係なく「さん付け」で呼び合う文化が根づいています。お互いが役職にとらわれず、適度に近い距離感で働くことで、本音で話しやすい関係性が生まれる。日頃の何気ないコミュニケーションが組織の力となり、事業の発展へつながっていく。私はそのような対話によって生まれる好循環を創出し、前へ進める役割を担っています。
また、日産緑化には役職に関係なく「さん付け」で呼び合う文化が根づいています。お互いが役職にとらわれず、適度に近い距離感で働くことで、本音で話しやすい関係性が生まれる。日頃の何気ないコミュニケーションが組織の力となり、事業の発展へつながっていく。私はそのような対話によって生まれる好循環を創出し、前へ進める役割を担っています。
いつの間にか、頼もしい背中が増えていました
最近いちばん嬉しかったのは、私が細かく指示を出さなくても、社員が自ら考え現場を主導している姿を見たときです。部下が責任を担いながらお客様と向き合っている様子を目にし、チームの力が着実に高まっていることを実感しました。
以前は先輩の後ろでメモを取っていた社員が、いつの間にか工程を整理し、協力会社とやり取りを重ねながら作業全体を統括している。そのような姿を見るたびに、任せることの意味を改めて感じます。支店長として、これほど心強いことはありません。
また、公園の改修や維持管理を終えたあと、近隣の方から「明るくなりましたね」と声をかけていただくことも。私たちの仕事が地域の方々にとって、居心地の良い快適な空間づくりの下支えになっていると実感できたとき、温かい気持ちになりますね。
以前は先輩の後ろでメモを取っていた社員が、いつの間にか工程を整理し、協力会社とやり取りを重ねながら作業全体を統括している。そのような姿を見るたびに、任せることの意味を改めて感じます。支店長として、これほど心強いことはありません。
また、公園の改修や維持管理を終えたあと、近隣の方から「明るくなりましたね」と声をかけていただくことも。私たちの仕事が地域の方々にとって、居心地の良い快適な空間づくりの下支えになっていると実感できたとき、温かい気持ちになりますね。
特別なスキルより誠実さが信頼関係を支えている
すべての業務において重要なのは、特別なスキルよりも日々の業務に真摯に向き合う姿勢。具体的には挨拶を丁寧にすることや、時間や約束を守ることです。また、現場ではお客様や協力会社、社内の仲間など多くの人と関わります。そのため素直に話を聞き、自分の意見を明確に伝えられることがお客様との長期的な信頼関係を築くうえでも大切です。
業務を進める際には工期の調整や安全面の判断など、難しい選択を求められることがあるかもしれません。そのようなときに大切なのは、周囲と協力して「これが最善だ」と思える選択をすること。立場や状況に流されるのではなく、誠実に考え、信念を持って行動できる方とご一緒できたら嬉しいです。
業務を進める際には工期の調整や安全面の判断など、難しい選択を求められることがあるかもしれません。そのようなときに大切なのは、周囲と協力して「これが最善だ」と思える選択をすること。立場や状況に流されるのではなく、誠実に考え、信念を持って行動できる方とご一緒できたら嬉しいです。