勤務地 給与 maru

現場の対応力を磨き、
より良い緑地管理を追求したい

中途採用

緑地メンテナンス

2022年入社

多摩支店・主任/村岡新

先輩インタビュー

知識を深め、仕事に厚みを持たせようと転職

前職も造園業界に勤め、マンションの植栽維持管理に携わっていました。営業や作業管理、樹木診断など幅広く経験し、実務における判断力や対応力は鍛えられたと思います。ただ一方で、日々の業務に追われるあまり、知識のインプットや資格取得に向き合う時間を十分に確保できないもどかしさがありました。

スキルをもう一段高めるためには経験を増やすだけでなく、じっくりと学ぶ時間も必要だと実感するように。そうした中で日産緑化を知り、より多様な現場や業務に関われることに加え、自己研鑽をサポートしてくれる環境があることに魅力を感じました。

学びを現場に活かせることがやりがいです

当社の良いところは、外部講習や造園展示会への参加など、自分の関心や課題に応じて学びを深められる制度が整っていることです。参加費用を会社が負担してくれるため、興味を持った分野に積極的に挑戦できています。

実践的な学習機会を活用することで、作業方法を選ぶ際にも明確な根拠のもと最適な手段を判断できるようになりました。また、同時に起こり得るリスクを事前に想定する視点も養われました。

ただ知識を得て終わりにするのではなく、実践の場で活かし、結果としてお客様に安心して管理業務を託していただける。その継続の先に、この仕事の面白さがあると感じています。

徹底した安全管理のおかげで安心して働ける

安全性の面でも当社にはいいところがたくさんあります。すべての作業ごとに手順書が整備されており、準備から片付けまでの流れが明確に示されています。確認事項や使用機材、注意点が整理されているため、担当者が変わっても一定の基準で作業を進められる体制です。

さらに、月例の工程会議ではヒヤリ・ハット事例を共有。各案件で起きた出来事を全体で振り返りながら、自分の現場でも同様のリスクがないかを確認。その徹底が事故のリスク低減につながっていると感じています。

入社後、安全管理に関する会議を重ねる中で、安全第一の考え方が組織全体に浸透している会社なのだと実感しました。そのような風土が、あらゆる面で「安心して長く働ける安心感」につながっていると思います。

WORK STYLE

一日の仕事の流れ

8:30出勤

出勤

一日の作業確認。

9:00協力業者と打合せ

協力業者と打合せ

顧客の要望や安全管理、現場の確認など。

10:00小休憩

小休憩

10:30現場作業の監督

現場作業の監督

品質管理・安全管理などを徹底して作業を確認。

12:00昼食

昼食

13:00お客様と現地調査

お客様と現地調査

見積り作成のためお客様同行の上、現地を確認。

15:00事務作業

事務作業

現地調査の結果取りまとめ。

17:30退勤

退勤

翌日以降の現場の準備。

PAGE TOP