培った「対応力」で公園の緑を支えています
新卒採用
緑地メンテナンス
2024年入社
多摩支店/飯坂侑矢
先輩インタビュー
身近な緑がきれいになる瞬間に、憧れを抱きました
幼い頃、自宅近くの緑地帯へ季節ごとに業者が入り、草刈りや剪定で景色が変わる様子を目にしてきました。伸び放題だった草がきれいに刈り揃えられると、空気まで澄んだように感じられたことを今でも覚えています。
何気ない風景が人の手で生まれ変わる瞬間に魅了され「植物を管理する仕事っていいな」と思うようになりました。
学生時代は樹木や里山の成り立ち、環境との関係性について理解を深めようと林学を専攻。自然環境保護について学んだことを仕事に活かそうと企業研究を進める中、日産緑化に出会いました。国営公園や大学キャンパスなど、多くの人が利用する公共空間での管理実績が豊富な点に魅力を感じました。
何気ない風景が人の手で生まれ変わる瞬間に魅了され「植物を管理する仕事っていいな」と思うようになりました。
学生時代は樹木や里山の成り立ち、環境との関係性について理解を深めようと林学を専攻。自然環境保護について学んだことを仕事に活かそうと企業研究を進める中、日産緑化に出会いました。国営公園や大学キャンパスなど、多くの人が利用する公共空間での管理実績が豊富な点に魅力を感じました。
完成形を想像して「逆算する思考」が身についた
現在は都内エリアの公園管理を担当しています。大小さまざまな公園が点在しているため、作業日程を考える際は季節や利用状況を踏まえ、完成形から逆算して工程を組み立てるようにしています。
さらに、天候の変化やイベント利用によって工程が変わることも少なくありません。だからこそ事前の予測は欠かせず、書類の準備や協力会社への依頼なども余裕をもって進めるようにしています。準備の精度を高めることが、想定外の事態への柔軟な対応につながり、結果としてお客様からの信頼につながっていくと感じています。
さらに、天候の変化やイベント利用によって工程が変わることも少なくありません。だからこそ事前の予測は欠かせず、書類の準備や協力会社への依頼なども余裕をもって進めるようにしています。準備の精度を高めることが、想定外の事態への柔軟な対応につながり、結果としてお客様からの信頼につながっていくと感じています。
休暇が取りやすい職場です
週の半分ほどは担当エリアへ直行し、現地から1日が始まります。移動や動き方を自分で調整できるため、効率を意識しながら働ける点は、当社の緑地管理業務の特長です。
残業については多少発生する日もありますが、逆に業務が終われば早めに帰ることもできます。必要以上に長く職場に残ることもなく、メリハリをつけて働けています。
入社して驚いたのは、有給休暇の取りやすさです。学生の頃は、社会人になると休みを取りづらいイメージがありましたが、事前に相談することで問題なく取得できています。プライベートの予定を立てやすいことも、働きやすさの要因になっています。
残業については多少発生する日もありますが、逆に業務が終われば早めに帰ることもできます。必要以上に長く職場に残ることもなく、メリハリをつけて働けています。
入社して驚いたのは、有給休暇の取りやすさです。学生の頃は、社会人になると休みを取りづらいイメージがありましたが、事前に相談することで問題なく取得できています。プライベートの予定を立てやすいことも、働きやすさの要因になっています。
WORK STYLE
一日の仕事の流れ
- 8:30出勤
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出勤
現場にて作業開始の打ち合わせ。
- 9:30事務作業
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事務作業
報告書確認、人員配置の調整など。
- 11:00現地調査
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現地調査
見積依頼があった現場の調査。
- 12:00昼食
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昼食
現場近くでおいしいお店を探します。
- 13:00午後作業
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午後作業
市役所職員の方と打ち合わせ。
- 15:00現地巡回
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現地巡回
現場を巡回し、進捗報告を受ける。
- 16:00事務作業
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事務作業
報告書などを作成し、翌日の準備。
- 18:00退勤
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退勤
翌日のスケジュールを確認して退社。