緑の価値を社会に伝えられる存在を目指します
新卒採用
緑地メンテナンス
2025年入社
多摩支店/張藝凡
先輩インタビュー
理念への共感が、入社の決め手でした
大学で造園を専門に学び、緑と人の関わりについて研究していました。緑が人の暮らしや心に与える影響を探る中で、その価値を社会に伝えられる仕事に就きたいと思うように。卒業後は日本で緑地に関わる仕事を志望していました。
継続的に日本語を学び続け、働く場所も日本に決めて就職活動を開始。日産緑化に応募しようと思ったのは「人と社会の未来を『緑』の力で創造する」という理念が、これまで自分が学んできたことと重なる部分が多いと感じたからです。
説明会などを通じて事業内容を知るうちに、ここで緑の重要さを社会に伝えていきたい想いが一層強くなりました。
継続的に日本語を学び続け、働く場所も日本に決めて就職活動を開始。日産緑化に応募しようと思ったのは「人と社会の未来を『緑』の力で創造する」という理念が、これまで自分が学んできたことと重なる部分が多いと感じたからです。
説明会などを通じて事業内容を知るうちに、ここで緑の重要さを社会に伝えていきたい想いが一層強くなりました。
現場を動かすのは、調整力と「報・連・相」
入社後はビジネスマナー研修やeラーニングで社会人としての基礎を学び、各支店をまわりながら業務の流れを覚えました。中でも印象的だったのが「報・連・相」の重要性です。学生時代は研究や課題を個人で進めることが中心でしたが、施工の現場では協力会社や社内メンバーと連携しながら業務を進めます。作業時間の調整や資材・機械の手配など、現場ごとに条件が異なるため、状況を共有しながら段取りを組み、社内で協力しながら最適な方法を導き出すよう努力しています。
その中で大切にしているのが、迷ったときに抱え込まないことです。少しでも困ったことがあれば先輩に相談し、早めに対応するよう心がけています。
その中で大切にしているのが、迷ったときに抱え込まないことです。少しでも困ったことがあれば先輩に相談し、早めに対応するよう心がけています。
「きれいですね」のひと言が嬉しい瞬間です
現在は、大学キャンパス内の緑地や植栽の年間管理を担当。除草や低木の刈り込み、花壇の植え替えなど幅広い業務に携わっています。台風や降雪時の点検も行い、安心して過ごせる環境づくりを意識しています。芝刈り後のきれいな芝生で学生の皆さんがくつろいでいたり、手入れをした花壇を見て「きれいですね」と声をかけてくれたりすると、嬉しい気持ちになりますね。
日々の業務で気をつけているのは、安全への配慮です。朝礼では当日の作業内容や注意点、機械の点検状況まで共有したうえで持ち場に向かっています。
今後の目標は、より責任のある立場で現場を任せてもらえる存在になること。そのために、造園施工管理技士1級の資格取得にもチャレンジしていきたいです。
日々の業務で気をつけているのは、安全への配慮です。朝礼では当日の作業内容や注意点、機械の点検状況まで共有したうえで持ち場に向かっています。
今後の目標は、より責任のある立場で現場を任せてもらえる存在になること。そのために、造園施工管理技士1級の資格取得にもチャレンジしていきたいです。
WORK STYLE
一日の仕事の流れ
- 8:30朝礼・作業開始
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朝礼・作業開始
作業現場の確認・打合せ。案件によっては直行直帰の場合も。
- 8:30現場作業
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現場作業
除草剤散布・伐採といった植栽作業。安全第一で業務を推進します。
- 12:00昼食
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昼食
大学の食堂で食事
- 13:00午後の業務
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午後の業務
引き続き除草剤散布・伐採などを行います。
- 17:00事務作業
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事務作業
報告書などを作成し、翌日の準備。
- 17:30業務終了
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業務終了
翌日のスケジュールを確認して退社。